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Deember * 12月
 
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おすすめDVD  クリスマス

素晴らき哉、人生
< It's A Wondeful Life >

忘れられない人
< Untamed Heart >

汚れなき悪戯
< Marcelino Pan Y Vino >

 アメリカのクリスマスの夜と
 いえばこの 映画。
 アメリカの良心と呼ばれていた
 ジェームズ・スチュアート主演
 フランク・キャプラ監督の名作
 マリサ・トメイ、クリスチャン
・ スレーターのラ
ブストーリー。
 一歩間違えばストーカー?と
  いう 設定ではありますが
 こんな出会いをしてみたい。
 以前は、日本でもクリスマスには
 こんな作品をテレビで放映して
  いて 暖かい気持ちで眠りにつき
 ました。 イブの日に 家族で観たい映画。




■ ロードショー日記 ■      2004/12月

「ハウルの動く城」      < 公式HP >
  
とても楽しみにしていた新作。
前作、「千と千尋の神隠し」のあの<湯屋の世界><海を走る電車>にすっかりはまって
しまったので、ハウルは正直ちょっと物足りないかも? 
これはハイジ、これはラピュタ、ここは魔女の宅急便など、様々な映画が思い出されて
ストーリーに集中できなかったからか・・・。もう一度見直してみると違う印象かも。
が、動く城は見事です!

また、ソフィーが90歳になってからの方が生き生きしてるのが楽しい。
以前観た、黒柳徹子主演の「幸せの背比べ」という劇を思い出した。
若い頃の自分、母になった自分、年老いた自分が同時に語り合うというお芝居。
私は、年を取ると失う事が多く衰えるだけではと不安だったのに、劇中の老婦人は
「さぁ、右足さん、起きるわよ」などと動かない体に声をかけながら、客観的に自分を
みる冷静さ、どんなことも受け入れる寛容さ(あきらめ?)を持つようになる。
その年齢なりの暮らしをし、幸せがあると感じられ、年を取るのも怖くないと感動した。

内気 で容姿にコンプレックスを持つソフィーも、 老婦人になって体にガタがきたり、外見から
解放されると、かえって自由になり 知恵やユーモアを駆使して活躍していくのが愉快!
それにしても、強くて優しい 宮崎ヒロイン復活!?
              

 

 

    

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